ブラウンはハンドブレンダーシェアNo.1で人気も高いのですが、たくさん種類がありすぎます。

自分が買う時も迷いまくったので、ブラウンのおすすめについて紹介します。

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ブラウンのハンドブレンダーはどれがおすすめ?

機種別の違いをまとめてきましたが、結局どれがおすすめなのでしょうか。

もちろん使う用途は人それぞれなので、おすすめは変わってきます。

 

ブラウンの機種別の違いはこちらを参考にしてみてください↓↓

ブラウンのハンドブレンダー!機種別の違いは?

まずはコードレスにするかどうか

コードレスにするかどうかは、3点が大事です。

1つ目はコンセントが使いたい場所の近くにあるかどうか。

コードが短くて、使いたい場所に届かない・・・というのであればコードレスにするべき。

 

2つ目は充電台を置く場所があるかどうか。

コードレスのメリットとして出しっぱなしにしておいて、すぐに使えるというのがあります。

そのために、充電台を置く場所を確保する必要があります。(充電して片づけておくのもよいですが・・・)

 

3つ目はとにかくハイパワーが好きかどうか。

コードレスだとやはりパワーに差が出てしまいます。(とはいってもつぶすということであれば、コードレスでも十分です)

とにかくハイパワーでいきたいというのであれば、コード付きにするべきです。

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次にアタッチメント(付属品)が必要かどうか

ハンドブレンダーを選ぶときには、アタッチメント(付属品)が必要かどうかも重要です。

 

ブラウンのアタッチメントの種類とできることは

  • フードプロセッサー⇒スライス、せん切り、みじん切り
  • チョッパー⇒みじん切り
  • ビッグチョッパー⇒みじん切り
  • こねベラ⇒こねる
  • 泡だて器⇒泡立てる

これだけのアタッチメントがあります。

このアタッチメントを購入するかどうかは、気にしてみた方が良いことがあります。

 

1つ目は片づける場所があるかどうか。

フードプロセッサーは1500cc、ビッグチョッパーは1250cc、チョッパーは500ccと大きいです。

ブレンダーの本体も大きいので、片づける場所を確保しておかないと大変です。

 

2つ目は包丁が苦手かどうか。

包丁が苦手だみじん切りは苦痛ですよね。

ハンドブレンダーならみじん切りもあっという間にできます。

 

3つ目は大量に野菜などを使うかどうか。

少ない量の野菜であれば、正直なところ包丁で切ったり、スライサー(手で使うやつ)を使った方が早いです。(包丁苦手な人は・・・)

たまにではなく、大量の野菜を使った料理をすることが多い場合にはアタッチメントの方が速いでしょう。

 

4つ目はひき肉が作りたいかどうか。

ひき肉を自分で作りたい場合にも、アタッチメントは必須です。

ミンサーなんかよりも片付けが簡単なので、ひき肉作りではおすすめ。

 

ブレンダーとアタッチメントを取り出してきて使うことを毎回するかどうか?というのをしっかり考えておきましょう。

しまいっぱなしにするには、かなり邪魔でもったいないです。

コードレスならこれがおすすめ

コードレスが良いと思っているなら、ブラウンではMQ940ccもしくはMR730ccのどちらかになります。

  • MQ940ccがブラックでビッグチョッパーがついている。
  • MR930ccがホワイトでチョッパーがついている。

 

チョッパーはみじん切り、ひき肉を作るときに使うだけ。

サイズが小さいと、みじん切りして素材を入れ替えて、みじん切りと何度か繰り返さないとダメになります。

 

そこでチョッパーよりもビッグチョッパーの方がおすすめです。

カラーが黒色というのが嫌でなければ、コードレスの場合はMQ940ccがおすすめです。

 

コードレスが気になっているならこちらも参考に↓↓

ハンドブレンダーはコードレスが良い?おすすめ機種の比較!

アタッチメント(付属品)はいらないよ!って人におすすめ

見た目も、機能も必要ない!とにかくつぶすことができたら良い!という人にはMQ100がおすすめ

  • つぶせて混ぜれたら良い
  • アタッチメント(付属品)はいらない
  • ハイパワーもいらない
  • スピード調整もいらない
  • コード付きで良い
  • 家電は苦手

こんな人におすすめなのがMQ100です。

シンプル中のシンプルモデルでボタンが1つだけです。

スピードも1種類しかないので、とにかくシンプルで良い人向け。

1つだけグレードアップさせるならMQ500です。

こちらもシンプルモデルですが、通常とパワフルの2つのスピードを選べます。

値段は1000円程度高いですが、大きい鍋にいっぱいに使うことが多いならMQ500の方が良いと思います。

 

アタッチメントはいらないけど、もうちょっと良いのがいいな・・・というのであれば、MQ700です。

見た目がかっこよくて、スマートスピードというスイッチになっています。

スマートスピードというのは強く握れば速く回転、弱く握ればゆっくり回転するというもの。

こちらについては、実際に買ってみたのでレビューしています↓↓

【ハンドブレンダー】ブラウン マルチクイックを買ったので口コミレビュー

フードプロセッサーまで欲しいけど安いのが良い人におすすめ

フードプロセッサが欲しいけど、値段が気になる人にはMQ5075がおすすめ

見た目がかっこいいのが良いとか、スイッチが最新式が良いとか無いならこれがおすすめNO.1かも。

 

  • ブレンダー
  • フードプロセッサ
  • こねベラ
  • 泡だて器

つぶす、混ぜる、スライス、せん切り、こねる、みじん切り、泡立てと全てできます。

それなのに、9000円弱という値段で手に入ります。

フードプロセッサーまではいらない人におすすめ

フードプロセッサーのスライス、せん切り、こねるができなくても問題無い!という人には

そこで、ビッグチョッパーが付属しているMQ745、MQ5045がおすすめ

 

チョッパーだと容量が500ccなので、入れ替えが面倒です。

(ビッグチョッパーは1250cc)

どちらもアタッチメントの種類は同じですが、ブレンダー本体に違いがあります。

  • MQ745・・・スマートスピードがついていて、見た目がかっこいい、3000円程高い
  • MQ5045・・・ダイヤル式のスイッチ

 

スマートスピードというのは強く握れば速く回転、弱く握ればゆっくり回転するというもの。

食材に応じてスピード調整が細かくできますよ!というものです。

これはどちらにするかは、見た目と値段で決めてしまってよいと思います。

 

氷にも使いたい人におすすめは?

ブラウンのハンドブレンダーのアタッチメントでは何でも氷に使えるというわけではありません。

対応していないものだと刃が痛んでしまうため、専用のものを使う必要があります。

 

それは、ビッグチョッパーが付属している種類のものが氷に対応しています。

(それ以外の機種だと、専用のアタッチメントを別買いしないとダメ)

 

ビッグチョッパーが付属しているのは、MQ745、MQ5045の2種類です。

どちらもアタッチメントの種類は同じですが、ブレンダー本体に違いがあります。

  • MQ745・・・スマートスピードがついていて、見た目がかっこいい
  • MQ5045・・・ダイヤル式のスイッチ

 

氷にも使いたい人におすすめなのは、どちらかと言えば安い方のMQ5045です。

スマートスピードがついていて、見た目がかっこいいのが良い!ならMQ745です。(3000円ほど高いです)

硬いものにも使いたい人におすすめ

コーヒー豆やアボガドの種なんて硬いものにも使いたいというのであれば、最新機種のMQ9035、MQ9075です。

(硬いものに使うのでなければ、この最新機種だと高いのでおすすめしないです)

これのどちらが良いのか?というのは、アタッチメントと値段と相談です。

 

  • MQ9035⇒ブレンダー、チョッパー、こねベラ、泡だて器、13,000円程度
  • MQ9075⇒ブレンダー、フードプロセッサー、泡だて器、2万円弱

 

MQ9075はスライス、せん切り、こねるという3つのことが出来るだけで、7000円くらい高いです。

もうこれは自分でどちらにするかは決めてください・・・

まとめ

ブラウンのハンドブレンダーのおすすめ機種については分かったでしょうか。

 

  • コードレスなら⇒MQ940cc
  • アタッチメント無しでつぶせたら良い⇒MQ100
  • フードプロセッサー付き⇒MQ5075
  • ビッグチョッパー付き⇒MQ5045

今のところの1番のおすすめはこちらです。

自分で使いたい用途で選んでみてください。

 

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