ハンドブレンダーシェアNo.1のブラウン。

機種がたくさんあって選ぶのに困りますよね。

 

実際に自分で購入するときに迷いまくったのでブラウンの機種別の違いを比較してみました。

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ブラウンのハンドブレンダーの種類

販売されているブラウンのハンドブレンダーの種類は多いです。

まずは、それぞれの特徴を見ていきましょう。

〇マルチクイック9 1番ハイパワー

MQ9075x、MQ9035x

2017年の10月に発売された最新モデルがマルチクイック9シリーズのMQ9075とMQ9035です。

 

とにかくハイパワーというのを売りにしていて、500Wのパワーモーターを搭載しています。

シャフト部分が上下に伸縮することで、コーヒー豆やアボガドの種のような硬いものまで粉砕することができます。

さらに他の機種よりも攪拌する範囲が広いため、均一に混ざり、より細かくすることができます。

 

そしてスマートスピードが搭載されています。

これは自分の手でスピードをコントロールできる優れた機能。

スイッチをつよく握れば回転が速くなり、かるく握れば回転が遅くなります。

そのため、食材の潰れ具合でスピードを変えたりとコントロールしやすくなっています。

MQ9075x

MQ9075xは最上位モデルです。

ブレンダー、こねベラ、フードプロセッサー、泡立て器とフル装備でついています。

  • つぶす
  • 混ぜる
  • 泡立てる
  • きざむ
  • スライス
  • せん切り
  • こねる

の7つの働きをすることができます。

MQ9035x

MQ9035xはスタンダードモデル。

ブレンダー、泡立て器、チョッパーがついています。

  • つぶす
  • 混ぜる
  • きざむ
  • 泡立てる

の4つの働きをすることができます。

〇マルチクイック7 スマートスピード

MQ775、MQ735、MQ700、MQ745

マルチクイック7シリーズで1番の売れ筋モデルです。

最上位モデルのMQ9075、MQ9035よりはパワーに劣りますが十分パワフルです。

 

こちらもスマートスピードが搭載されています。

スイッチをつよく握れば回転が速くなり、かるく握れば回転が遅くなるというもの。

握る強さでスピードをコントロールできるので、ダイヤル調節するものより思いのまま動かせます。

MQ775

MQ775はアタッチメントがフル装備です。

ブレンダー、こねベラ、フードプロセッサー、泡立て器がついています。

  • つぶす
  • 混ぜる
  • 泡立てる
  • きざむ
  • スライス
  • せん切り
  • こねる

の7つの働きをすることができます。

MQ735

MQ735はスタンダードモデル。

ブレンダー、泡立て器、チョッパーがついています。

  • つぶす
  • 混ぜる
  • きざむ
  • 泡立てる

の4つの働きをすることができます。

MQ700

シンプルモデルで、ブレンダーのみです。

  • つぶす
  • 混ぜる

この2つだけ。

アタッチメントが必要ない場合におすすめ。

MQ745

カラーがホワイトになっています。

ブレンダー、ビッグチョッパー、泡立て器がついています。

  • つぶす
  • 混ぜる
  • きざむ
  • 泡立てる

の4つの働きをすることができます。

〇21段階スピード調整+ターボ

MQ5045、MQ5075

自分の好きな回転スピードにダイヤルを回して21段階調節することができます。

さらにターボスイッチがあるので、ゆっくりからパワフルまで素材に合わせることができます。

MQ5075

ブレンダー、こねベラ、フードプロセッサー、泡立て器がついています。

  • つぶす
  • 混ぜる
  • 泡立てる
  • きざむ
  • スライス
  • せん切り
  • こねる

の7つの働きをすることができます。

MQ5045

ブレンダー、ビッグチョッパー、泡立て器がついています。

  • つぶす
  • 混ぜる
  • きざむ
  • 砕く
  • 泡立てる

の5つの働きをすることができます。

〇軽量シンプルモデル

MQ535、MQ500

他の機種よりも720グラムと軽量なのが特徴です。

回転スピードも通常とパワフルの2種類しかありません。

MQ535

ブレンダー、泡立て器、チョッパーがついています。

  • つぶす
  • 混ぜる
  • きざむ
  • 泡立てる

の4つの働きをすることができます。

MQ500

シンプルモデルで、ブレンダーのみです。

  • つぶす
  • 混ぜる

この2つだけ。

〇スーパーシンプル  MQ100

さらにシンプルモデルが新発売になっています。

スイッチも1つだけで通常スピードのみ。

とにかくつぶす、混ぜるだけで十分だ!という人向けです。

〇コードレス  MR730cc、MQ940cc

この機種の1番の特徴はコードレス

充電スタンドがついているので、出しっ放しにして使いたいときにすぐに使える。

2時間でフル充電できて、20分使用することができます。

(1回に長くても3分くらいなので十分)

MQ940cc

ブレンダー、ビッグチョッパーがついています。

  • つぶす
  • 混ぜる
  • きざむ
  • 砕く

の4つの働きをすることができます。

MR730cc

ブレンダー、チョッパーがついています。

  • つぶす
  • 混ぜる
  • きざむ

の3つの働きをすることができます。

アタッチメント一覧

  • MQ9075x・・・ブレンダー、フードプロセッサー、こねベラ、泡だて器
  • MQ9035x・・・ブレンダー、チョッパー、泡だて器

 

  • MQ775・・・ブレンダー、フードプロセッサー、こねベラ、泡だて器
  • MQ735・・・ブレンダー、チョッパー、泡だて器
  • MQ700・・・ブレンダー
  • MQ745・・・ブレンダー、ビッグチョッパー、泡だて器

 

  • MQ5075・・・ブレンダー、フードプロセッサー、こねベラ、泡だて器
  • MQ5035・・・ブレンダー、チョッパー、泡だて器

 

  • MQ535・・・ブレンダー、チョッパー、泡だて器
  • MQ500・・・ブレンダー

 

  • MQ940cc・・・ブレンダー、ビッグチョッパー
  • MR730cc・・・ブレンダー、チョッパー

 

  • MR100・・・ブレンダー

 

ブレンダー⇒つぶす、混ぜる

フードプロセッサー⇒スライス、せん切り、きざむ

こねベラ⇒こねる

ビッグチョッパー⇒きざむ、砕く(容量が大きい)

チョッパー⇒きざむ

泡立て器⇒泡立てる

まとめ

ブラウンのハンドブレンダーの機種別の違いについては分かったでしょうか。

機種がたくさんありすぎて選べないという人は参考にしてみてください。

 

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