初詣って正しいやり方知っていますか?何日までに行くのが初詣なんでしょうか。

 

また、時間帯はいつまでに行けばいいのでしょうか。正しい参拝マナーはどうすればいいのか紹介します。

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初詣は何日までに?

初詣は何日までに行くのが良いのかというは、考え方がたくさんあるようです。ただ、基本的には前の年の感謝を伝えるのは早い方が良いので、1月3日までには行きたいものです。

 

また、正月飾りを外す日である、松の内までに初詣をするという考え方もあります。(関西では1月7日、関東なら1月14日)

 

それが無理でも大丈夫!初詣は1年の中で初めて参拝することという意味があるからです。時間が作れずに早く行けなくても、きちんと参拝していただいてもらえるなら良いという考えの神主さんもいます。

 

つまり、結局のところいつ行っても大丈夫ということです。

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初詣に行く時間はいつまで?

初詣の時間帯は神社によって違います。良いとされているのは、行ける日の午前中です。感謝を伝えるには早いほど良いと考えられているので、行ける日であれば午前中に初詣に行きましょう。

 

午前中に行けないならいつまでかというのは神社によって違います。神社が開いている時間までには初詣に行きます。開いている時間は神社で違うので調べるか、尋ねておきましょう。

 

1月3日までなら深夜まで開いている神社もあるので、それは夜でも大丈夫です。

 

夜になって、人がいない、本堂が閉じられているときに神社へ行くのは失礼に当たります。神社が閉じているということは神様もお休みになっているからです。

 

失礼である時間帯では参拝しても逆効果です。やめておきましょう。

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初詣の参拝マナーは

初詣のやり方、参拝マナーを正しく知っておきましょう。

 

・鳥居をくぐる時に一礼

まず最初は鳥居をくぐるときです。身だしなみを整えてから会釈をしてから、鳥居をくぐりましょう。

さらに、鳥居をくぐるときは左側を通るなら左足で、右側を通るなら右足からくぐります。鳥居から先は神様がいる場所なので、失礼がないようにしましょう。

 

・参道は真ん中を通らない

参道(通路)の真ん中は神様が通る道です。左側もしくは右側を通りましょう。

 

・汚れを落とす

取水舎が神社にはあります。みんなが手を洗っているやつです。

 

これを取水舎(しゅすいしゃ)と言い、外から神社に入るときに汚れを落とすためにあります。必ず手と口をすすいでから、参拝しましょう。

 

右手に柄杓(ひしゃく)を持ちます。水をくんで、左手から洗います。

次に柄杓を左手に持ちかえて、右手を洗います。

また、右手にひしゃくを持ちかえて、左手に水を注いで溜めて、口に含んで、すすぎます。(柄杓に直接口をつけてはダメです。)

その次に、口をつけて汚れた左手をもう一度洗います。

最後に柄杓を立てて持っていた部分に水を流して終わりです。

 

・お賽銭を入れる

神殿についたら、最初にお賽銭箱にお金を入れましょう。このときはお金を投げてはダメです。投げてしまっては失礼だからです。静かにそっと入れます。

 

・二礼二拍手一礼

鈴があるところは、最初に鈴を鳴らします。そして、2回おじぎをして、2回手を打ちます。それから、手を合わせて願掛けをします。終われば1回おじぎをして終わりです。

 

・願掛け

神様にお祈りするときは、まず最初に前の年を無事に過ごせた感謝の気持ちを伝えます。それから願掛けです。

 

この時は欲をお願いしてはダメです。〇〇が出来ますように。〇〇してください。なんてのはダメです。

 

神様に誓いをするのが良いとされています。〇〇するので上手くいくように見ていてください。今年は〇〇を頑張りたいと思いますなど。願掛けが終わったら、自分の名前と住所を伝えましょう。

 

・静かにする

神様がいる場所で騒がしいのはダメです。心を落ち着けて、静かに初詣をしてください。

 

どうでしたか?正しく初詣に行って新たな1年を頑張りましょう。ところで、おみくじの吉の順位は知っていますか??⇒⇒間違えてない!?吉の順位は〇〇番目!