新しく布団を買った時に困るのが、余った布団ですよね。しまっておくのは邪魔になるので早く処分したいものです。

 

でも布団って燃えるゴミ?捨て方を知っていますか?布団を捨てたいけど、どうすれば良いのか分からなかったのでまとめてみました。

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布団の捨て方  可燃ゴミ

布団の素材は綿、羽毛から(マットレスならウレタンなど)出来ているので、燃えるものです。つまり小さく切って、ゴミ袋に入れたら可燃ゴミとして出すことは可能です。

 

この場合は住んでいる自治体の袋を使って、ちゃんとゴミ袋に入れて出してください。

 

この方法でも捨てることは出来ますが、ゴミ袋が有料の自治体なら袋の数が多くなってしまって高くつくかもしれません。

 

また、とにかく布団を切るのは意外と大変です。素材が羽毛なら散らかると片付けに時間がかかります。小さめの毛布くらいなら、ゴミ袋に入れば可燃ゴミに出すことはできます。

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布団の捨て方  ゴミ処理場

各自治体にごみ処理場があります。「〇〇市  ゴミ処理場」と検索すれば場所が出てきます。ゴミ処理場によって、電話予約が必要なところ、いきなり持ち込んで良いところと違いがあります。

 

また、ゴミ処理費用が必要なところがほとんどなので問い合わせてみましょう。車があるなら、この捨て方がで早くて簡単です。

 

電話予約→持っていく→重さを測る→捨てる→お金を払う

 

この流れは基本的にはどこも同じです。物によって費用が決まっているなら、重さを測らないことも。

 

車に布団を乗せたまま、重さを測って、捨ててからまた重さを測って、その差の重さで料金が決まるところが多いです。(物によって費用が違うところも)

 

布団であれば数百円というところが多いです。分からないことがあれば、聞いてみましょう。ws000120

布団の捨て方  個別収集

車が無くて持っていけないときには粗大ゴミとして個別収集に来てくれます。もちろん持ち込みよりも高いですが、持っていかなくていいので楽ちんです。

 

住んでいる自治体によって費用はかなり違いますが、持ち込みの2倍くらいは必要です。

 

これも「〇〇市  ゴミ  個別収集」と検索すれば住んでいる地域の個別収集方法が出てきます。電話予約して収集を予約する必要があるので、そのときに費用など分からないことを聞いてみましょう。

 

個別収集を電話予約→費用を聞く→ゴミ捨てのチケットを買う→チケットを布団に貼る→収集にくる

 

ゴミ捨てチケットは住んでいるところによって売られている場所が決まっています。電話予約するときに聞いてみましょう。

 

どうでしたか?布団の捨て方は粗大ゴミと同じです。難しいことはないので気軽に問い合わせてみましょう。

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リサイクルショップなどで売れたりしないかなと考える人もいるようですが、布団は売れません。場所を取られるし、買い手がなかなかつかないからです。

 

もし、捨てるのがもったいないのであれば、寄付するということが出来る場合があります。

 

布団を再利用できるので、もったいない!と考えているなら寄付するといいでしょう。ただし、収集のお金は寄付あつかいなので、負担しないとダメです。

 

また、回収している会場が近い時には、持ち込むということもできます。

 

アフリカに送ったり、高齢者施設で使ったりと捨てずに、再利用してほしいと考えているなら、「布団 寄付」と検索すればたくさん出てくるので調べてみましょう。

布団を捨てないと

布団を捨てるということは邪魔だから、収納場所がないからというだけではありません。布団は湿気を吸い込み、ダニの繁殖場所になります。

 

押し入れに放り込んでおくだけで、大量のダニを生産していることに。ダニの死骸はアレルギーの原因となり、良いことは何もありません。

 

吸い込めば吸い込むほどアレルギーが発症する可能性が高くなります。

 

布団を捨てることはハウスダスト発生を抑えるのに効果的です。必要ない布団は早めに捨ててしまいましょう。