花粉症の症状で止めたいものか鼻水ですよね。鼻をかんでもかんでも垂れてきます。

 

この花粉症の鼻水の止め方について紹介します。

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花粉症の鼻水

花粉症は花粉を異物と認識して、過剰に反応してしまうアレルギーです。風邪とは違って鼻水は透明のサラサラが続くのが特徴です。

 

すでに花粉症シーズンがきて、症状が出ているときにヨーグルトなど症状を抑える食べ物はほぼ無意味です。

 

継続することで効果が出るものは来年にやるようにしましょう。

 

花粉症で出ている鼻水を止めるにはどうすれば良いのか、なるべく効果が出るのが早いものを紹介していきます。

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薬を飲む

薬を飲むのに抵抗がないのであれば、これが1番効果が高いのは間違いありません。(妊婦さんは飲めません。授乳中もダメです。)

 

現在市販されている抗アレルギー薬は、副作用が少なく眠くなりにくいのでおすすめです。(アレグラやアレジオンなど)

 

花粉症の鼻水が垂れてくるほどの状態がかなり改善されます。花粉症シーズンを乗り切るまで、毎日飲む必要はあります。

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注射を打つ

これもかなりの効果があります。花粉症の症状が出ている時に打てる注射があります。打つとすぐに効果が出て、花粉症シーズン1回だけで十分なくらいです。

 

注射の種類はステロイドなので、どうしても耐えれないときに選ぶ手段です。⇒⇒花粉症の注射って??

 

これも妊婦さんはダメなので、他の方法を試しましょう。

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アロマを使う

鼻の炎症に効くアロマを使うことで、鼻水が出るのを軽減させることができます。

 

  • ユーカリ
  • ペパーミント
  • ティートゥリー
  • ラベンダー

 

これらが、鼻水に効くので、スプレーボトルに水で薄めたものをマスクにシュッとして使いましょう。(マスクの外側にシュッとして、肌につかないように)

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レンコンのすりおろし

レンコンには炎症を抑える成分が含まれています。これを使って鼻水を軽減させる方法です。

 

レンコンをすりおろして、その水分をティッシュやガーゼに染み込ませます。これを鼻の穴につめるという方法です。

 

交互左右に詰め替えていくことで、鼻が通るようになっていきます。

 

運動する

運動することで交感神経が刺激されるので、鼻水が止まります。少しだけうっすらと汗をくらいに身体を動かしてみましょう。

 

外出すると花粉を浴びてしまうので、部屋の中でできることです。バランスボール、筋トレ、踏み台運動などです。

 

ハッカ油を使う

ハッカは吸い込んだりすると、スーッとするあれです。これを鼻の内側に塗ることですっと鼻が通り、鼻水が止まります。

 

マスクに少しだけ塗っておくという方法でも使えます。

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鼻うがいする

鼻うがいすることで、粘膜の花粉を洗い流すことができるので、スッキリします。

 

0.9%の濃度の塩水を作ります。(100㏄の水に1gの塩の量。500ccの水に小さじすりきり1杯の塩の量)

 

これを鼻から入れて、口から出すというのを行いましょう。最初は鼻に入れて鼻から出すという方法でもいいでしょう。

 

息を止める

鼻水は異物を洗い流すための脳からの指令で行われています。これを息が出来ない状態にすれば、鼻が通るようにしてくれるというもの。

 

我慢ギリギリまで息を吸ってから、吐き出しましょう。そして鼻をつまんで限界まで息を止めておきます。

 

これを何度か繰り返していると、鼻水が止まっていきます。

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鼻水を止める方法はこちらの記事も参考にしてみてください⇒⇒花粉症の鼻づまりを解消する方法は?