花粉症のレーザー治療は鼻の症状を抑えるために効果的なものです。

 

今回はレーザー治療の気になることを紹介します。痛みはあるのか、時間はどれくらいかかるのか、妊娠中や授乳中にもできるのでしょうか?

スポンサードリンク

花粉症のレーザー治療

花粉症のレーザー治療は鼻の粘膜をレーザーで焼いて、アレルギー反応が起こりにくくするというものです。

 

花粉症のレーザー治療の詳細は→→レーザー治療の効果と副作用は?

 

痛みはあるのか?

レーザーで粘膜を焼く前に麻酔をします。麻酔を染み込ませたガーゼを鼻の中に詰めて、しばらく待ちます。

 

麻酔が効いてからレーザーを当てますが、麻酔をしているので痛みはほとんどありません。

 

ただ、治療が終わってから1時間くらいから麻酔が切れてピリピリとした痛みが出てきます。この時のために、痛み止めが処方される病院もあります。

スポンサードリンク

時間はどれくらいかかる?

麻酔が10分~30分くらいで終わり、レーザーでの処置は10分程度です。麻酔さえ効いてしまえば、時間はほとんどかからずに日帰りで終わってしまいます。

 

(病院によってはアレルギー検査をしてから、レーザー治療するところもあります。)

ws000246

妊娠中、授乳中でもできるのか?

薬を飲めない妊娠中、授乳中にもできる事がレーザー治療のメリットです。

 

ただし、レーザー治療後に出血がひどくなることがあるので医師にきちんと説明を受けるようにしましょう。

 

また、副作用はどうしてもあります。これをよく知っておいてレーザー治療するかどうかを決める必要があります→→レーザー治療の効果と副作用は?

 

費用はどれくらい?

花粉症のレーザー治療の費用は麻酔込みで10000円くらいです。これは健康保険が適用されるので3割負担での費用です。

 

これに加えて、初診料、診察料がかかります。

 

また、レーザー治療後に経過を診るところもありますので、その度に再診料が必要です。(薬なしで1000円前後)

 

病院によって治療後に必要な通院するところもあるので、効果、副作用などと一緒に聞いておきましょう。