風邪をひいたらツライですよね。風邪をひいていてもしないとダメなことがあったりして、なんとかして早く治したいものです。

 

ここでは少しでも早く風邪を治す方法について紹介していきます。

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風邪を早く治す方法

風邪をひいたという状態は身体のなかにウイルスが入って、免疫と戦っている状態です。

 

ウイルスを倒すことを助けるために免疫力を高めることが、風邪を早く治すことにつながります。

 

とにかくジッとしておく

風邪をひいたらとにかく何もしないことが1番です。ウイルスをやっつけるために、免疫は戦っているので、他のことにエネルギーを使わせない方が良いのです。

 

眠れなくても、身体を横にして安静になるべくしておきましょう。

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風邪薬に頼らない

風邪を治すことができる薬は基本的にありません。原因を特定して、それに効く抗ウイルス薬、抗生剤を使えば早いかもしれませんが。

 

市販されていたり、病院で処方される風邪薬は、症状を抑えるためのものでしかないのです。

 

喉が腫れて痛くなったり、鼻水が出たり、熱が出るのは身体の免疫が働いて、戦っているからです。むやみやたらに、風邪薬を飲むと邪魔をすることになるため、治りが遅くなることも。

 

(例えば、熱が出てくるのは、体温が高いほど免疫が活発になるためです。解熱剤を飲んでしまうと、これを抑えてしまうことに。)

 

風邪薬を飲むときは、高熱が出すぎてツラい、咳が出て止まらない、眠れないほど症状がきついときにしておきましょう。

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身体を冷やさない

身体を冷やしてしまうと、免疫力が低下してしまいます。とにかく、身体を冷やさないように温めることは風邪を早く治すことにつながるのです。

 

温かい服装を選ぶ、温かい食べ物・飲み物を飲むようにして身体を冷やさないようにしましょう。

 

ホッカイロなんかも効果的です。低温ヤケドには気をつけて利用してみましょう→→使い捨てカイロを貼る場所はどこ??

 

栄養を摂る

風邪をひくと食欲が低下して食べられなくなってしまいますが、なるべく栄養を補給すると身体を早く治すことができます。

 

とくに風邪を早く治すのに効果があるとされるのがビタミンCです。実験結果で認められているようです。

 

ビタミンCを多く含むのはイチゴなどのフルーツです。食欲がないならサプリメントを利用します。

 

つぎに大事な栄養素はビタミンB群です。ビタミンBにはたくさん効果がありますが。免疫力をアップさせることも期待できます。

 

これもサプリメントがおすすめです。ビタミンBもビタミンCも水溶性なので、1回だけではなく、朝晩と続ける必要があります。必要ない部分はすぐに尿から流れ出てくるためです。

 

もちろんこれだけではなく、食欲が少しでもあるなら、消化に良いものを口にしておきましょう。風邪と戦うためにはエネルギーが必要です。

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睡眠をしっかり取る

風邪をひいて身体がダルいときには、眠くなったりしますよね。これは身体の免疫物質の効果の1つなんです。つまり、風邪を治すために早く寝ろ!ってメカニズムがあるのです。

 

睡眠は免疫力に大きく影響し、睡眠不足であれば風邪を引きやすくなるということは分かっています。

 

風邪をひいているときには1時間でも長く睡眠を確保するようにしましょう。

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水分補給

熱が出て体温が高い状態はいつも以上に身体から水分が喪失していきます。身体が水分不足になると、免疫が働くのを力を発揮させることができなくなります。

 

こまめな水分補給をしていく必要があります。もちろん身体を冷やさないために、常温や温かい飲み物を選びましょう。

 

(カフェインが入ったコーヒー、紅茶は睡眠を邪魔する上に、利尿作用があるのでダメです。)

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乾燥を防ぐ

部屋が乾燥しているとウイルスは活発になってしまいます。また、喉や鼻の粘膜は適度な湿度があった方が免疫力が高くなるのです。

 

風邪を早く治すためにも、湿度管理をしておきましょう。

 

加湿器を使うだけでなく、濡れたタオルを部屋に干す、マスクを使うことも乾燥に効果があります。マスクは寝るときもしてとくと、良いですよ!

 

どうでしたか?とにかく風邪を早く治すには、安静と栄養が1番になってきます。これを気をつけて、それ以外にも気を遣うようにしておきましょう。