虫に刺されたあとに赤く腫れてしまったり、かゆくなるのはアレルギー反応だって知っていましたか?

 

  • 虫に刺されたあとの、かゆみを何とかしたいと思っていませんか?
  • 虫刺されの跡が残ってほしくないと思っていませんか?
  • 放置しておくと、熱が出たり、膿んでしまうことがあるのは知ってますか?

 

これだけではありません、ハチやムカデに刺されたときに放置しておくと怖いことになる可能性があるのは知っておくべきです。虫に刺された後にどうやって対策しておけばよいのか紹介していきます。

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虫刺されでアレルギーが出る?

蚊、ブヨ、蜂、ダニなどに刺されたとしても、かゆみが出たり、赤く腫れてしまうことがあります。

どんな虫に刺されたとしても出る症状はアレルギー反応によるものです。

 

虫に刺されたときには虫たちは毒などの異物を体内に注入します。

これに身体が反応して、免疫細胞がたくさん集まってきます。

 

免疫細胞の活動を助けるために、ヒスタミンという物質が体内から出されるのですが、これがかゆみの元になってしまうのです。

 

人によって症状の出方は強い弱いといろいろありますが、虫刺されによるアレルギーとはどんなものなのか知っておいた方がよいでしょう。

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虫刺されで起こるアレルギーには2種類ある

虫刺されで起こるアレルギーには基本的には2種類あります。

即時型アレルギー反応と遅延型アレルギー反応です。

 

即時型アレルギー反応

即時型は虫に刺されてから直後からかゆくなったり、赤く腫れてしまうものです。

これは長くても半日くらいで症状が治まっていきます。

 

遅延型アレルギー反応

遅延型は虫に刺されてから6時間~24時間後にかゆくなったり、腫れてきます。

症状が出てから数時間から1週間くらいで症状が治まっていきます。

 

昨日、虫に刺されたところがかゆくなってきたというのは、遅延型によるものです。

 

ただし、ここまで単純ではないのが虫刺されです。放置しておくと腫れあがってしまったり、膿が出たりすることもあるので

虫の種類ごとに対策は違ってくるので、それぞれ確認していきましょう。

 

蚊に刺されたら!

蚊は血を吸うときに、皮膚に針のようなものを刺して唾液を注入します。

蚊の唾液には麻酔成分と血を凝結させない成分が含まれています。そのため、蚊に刺されても痛くないのです。

 

この成分に対して身体が反応することで、赤くなったり、かゆくなります。

 

蚊に刺されたときの対処法

①水で洗って、虫刺されの薬を塗る

蚊に刺されてどれくらい経ってからの症状かによって、使う薬は違ってきます。

上に書いた即時型と遅延型で塗るものを選ぶとよいでしょう。

どちらにしても、蚊に刺されてから少しでも早く塗った方が効果がたかいです。

 

即時型・・・抗ヒスタミン薬配合のもの

遅延型・・・ステロイド配合のもの

 

抗ヒスタミン薬はとにかくかゆみを抑えるために使うものです。

即時型はヒスタミンの量が増えています。

遅延型は炎症を抑えるためにステロイド配合のものがおすすめです。

 

②刺された場所を保護する

薬を塗ったらとにかく、かきむしってしまわないようにする必要があります。

かきむしると傷が出来てしまい、感染が起こって膿が出てくることもあるのです。

 

膿が出るだけなら良いのですが、イボのようなものが残ってしまうことも。

これは結節性痒疹と言い、かゆみが止まらない治りい皮膚病なんです。

 

また、傷を作ってしまうと虫刺され跡が残ってしまうので、保護することは重要なことです。

絆創膏や虫刺されパッチ、ガーゼなどでかきむしってしまわないようにしておきましょう。

 

③冷やす

かゆみがひどくて、薬を塗ったけど耐えられそうにないというときには冷やしてみましょう。

炎症が起こっているので、冷やすことで抑えることができます。

 

とくに遅延型の場合には冷やすのは効果的なのでおすすめです。

 

お年寄りは虫刺されで何も起こらない!?

おじいちゃんやおばあちゃんが蚊に刺されても、かゆくなったりしないようになるのは知っていますか?

蚊は血を吸うときに、皮膚に針のようなものを刺して唾液を注入します。

蚊の唾液には麻酔成分と血を凝結させない成分が含まれています。そのため、蚊に刺されても痛くないのです。

 

この成分に対して身体が反応することで、赤くなってかゆくなるのですが、長年刺され続けていると身体が慣れていくのです。

 

慣れてしまうと、かゆみが出たり赤く腫れることがなくなってしまいます。

あなたは今どのステージにいるのか見てください。

 

ステージ①

産まれてすぐの赤ちゃんは蚊に刺されても、まったく反応が出ません。

 

ステージ②

蚊の物質を異物して認識しているので、身体が対策しようと頑張るので遅延型アレルギー反応が出るようになる。

 

ステージ③

さらに対策をしようと身体が反応して、即時型と遅延型の両方の反応が出る

ステージ④

少し身体が慣れていって、即時型だけの反応になる。

 

ステージ⑤

蚊に刺されても反応しなくなる。

 

どのステージにいるか分かりましたか?

ステージ③だと長い間かゆみに悩まされるので抜け出したいですね。

 

これは、どんな虫刺されにも当てはまりますが、毒が強いものだったりするとこの通りにならないことも多いです。

 

ときどき起こる『蚊刺過敏症』が怖い!?

蚊に刺されることで起こる強いアレルギーというものがあります。

人によっては時間がたってもなかなか腫れが引かず、ひどい時には発熱やリンパが腫れるなどの症状が出る場合もあります。

 

蚊に対するアレルギーの原因は、蚊が持っているウイルスです。

蚊のウイルスは「EBウイルス」といい、水疱瘡やヘルペスなどを引き起こすウイルスで珍しいものではありません。

 

日本ではほとんどの人が感染するウイルスで、90%以上の人が感染しています。

感染したからといって特に目立った症状が出るわけではないので、ほとんどの人は感染したことにすら気が付かず、知らないうちに免疫ができています。

 

EBウイルスに感染すると、稀にリンパ球の一種である「T細胞」と呼ばれる免疫担当細胞に持続感染することがあります。

すると、EBウイルスに感染したT細胞が増殖して、免疫を狂わせると考えられています。

 

T細胞に感染した状態で蚊に刺されると、普通では起こらないようなアレルギー症状が出るのが、蚊刺過敏症というものです。

 

重症な場合は、半年以上続く発熱、リンパ種の腫れ、脾臓が腫れる、肺炎や脳炎などを発症します。

 

もし思い当たる症状があるのであれば、一度大学病院などで検査を受けてみることをおすすめします。蚊の対策をしっかりとしておく必要が出てくるためです。

 

ブヨ(ブト、ブユ)に刺されたら!

ブヨに刺されるとチクっとした痛みがあります。

ブヨは吸血するときに、皮膚を食いちぎってしまうためです。

ただ、刺されてすぐには痛みが少しあるくらいで、何ともないことがほとんどです。

 

そして、遅延型アレルギーが出て、半日後くらいから赤く腫れてしまい痛かゆいということになっていまいます。

ブヨの症状は長くて1か月くらい赤く腫れてしまうということも少なくありません。

 

ブヨ刺されたときの対処法は基本的には蚊と同じです。

・虫刺されの薬を塗る

・保護する

・冷やす

 

この対処法になるのですが、痛みがひどいときや、長引いたときには皮膚科を受診してみてください。

 

ハチに刺されたら!

ハチは怖いですよね。1匹だけでなく集団で襲い掛かってくることもある虫です。

種類もミツバチ、アシナガバチ、スズメバチなど多く生息しています。

 

ハチに刺されると、赤く腫れてしまい、とにかく痛いのが特徴です。

ハチに襲われたときには、とにかく逃げるしかありません。ハチは視線の下側は見づらいので、低い姿勢で逃げると良いでしょう。

 

手で振り払ったりすると攻撃されたと思われて、集団で襲われてしまいます。

ハチに遭遇したら、すぐに離れるようにしてください。

 

ハチに刺されたときの対処法

①針を抜いておく

ハチに刺されたあとで針が刺さったままになるのが、ミツバチです。

ミツバチは刺したあとに毒針を皮膚に残した状態で、毒を送り続けます。

少しでも早く針を抜いたほうが良いです。

 

目で見ても針が残っているのが分かりますが、指でつまんで抜くと毒を押し込んでしまうことになるのでNGです。

毛抜きやピンセットを使うと良いですが、無い場合はデコピンをするように、針を弾き飛ばしてしまいましょう。

 

②よく洗う

刺されたあたりに毒が残っていると、ひどくなってしまうのでよく洗うのが大事です。

洗いながら刺された場所をつまんで、毒を出すようにしましょう。

 

マンガなんかでよく見るように口で吸いだすのは絶対にやめましょう。

口の中に傷があるとそこから毒が回る可能性があります。

 

③虫刺されの薬を塗る

洗ったあとには虫刺されの薬を塗っておきましょう。症状が出るのが抑えられます。

 

④冷やす

冷やすことも大事です。冷やすことでアレルギー反応が抑えられるので、腫れや痛みがひどくなるのを抑えることができます。

 

⑤病院へ行く

応急処置は①~④です。ただし、ハチは毒が強いことが多いので、出来れば病院を受診しておいた方が良いです。

とくにスズメバチに刺されたことが分かったら、必ず病院へ行きましょう。

 

アナフィラキシーショックが怖い

スズメバチに刺されて死亡したというニュースは毎年ありますが、アナフィラキシーショックによるものがほとんどです。

 

アナフィラキシーショックとは多くは2回以上刺された場合に、免疫が過剰に働くことでひどい症状が出てくるものです。

これにより日本では年間で20人くらい死亡しています。

 

ハチに刺されてから

  • 意識がもうろうとする
  • 呼吸困難
  • 動悸がする
  • めまい
  • しびれ
  • じんましん
  • 吐き気
  • 腹痛
  • 耳鳴り

 

などの症状が30分以内に出ているならアナフィラキシーの可能性があります。

速やかに救急車を呼ぶ必要があります。

 

ハチに刺されてから重い症状が出ている人は、次に刺されるとそれ以上に強い症状がでることがほとんどです。

それだけでなく、初めて刺されてもアナフィラキシーショックが出ることがあります。

多くは複数の箇所を刺された場合に起こっているので、注意が必要です。

 

ムカデに刺されたら!

ムカデって見た目がグロテスクでちょっとお近づきになりたい虫ではないですよね。

ただ、悪いだけの虫ってわけではなく、ゴキブリなんかを食べてくれる良いところもあります。

 

でも、ついつい触ってしまったら刺されてしまうこともあります。

刺されたときにはズキズキとした痛み、腫れや痛みが起こります。

春と秋に多く発生してくるムカデに刺されたときにはどうすればよいのでしょうか。

 

ムカデに刺されたときの対処法

①お湯で洗う

ムカデに刺されてすぐであれば、熱めのお湯で洗うことが大事です。

ムカデが持っている毒は熱に弱く、効果を失わせることが出来るからです。

 

43℃以上のお湯で5分以上はつけるようにしておき、洗面器だと冷めやすいのでシャワーにしましょう。

 

②虫刺されの薬を塗る

洗い流したあとには虫刺されの薬を塗るようにしましょう。

出来ればステロイドが配合されたもので、炎症を抑えたほうが腫れや痛みを和らげることができます。

 

③冷やす

ムカデに刺されてから時間が経っていれば、冷やすほうがよいです。

刺された場所は炎症を起こしてしまうので、冷やすことで抑えることができます。

 

④病院へ行く

ムカデの毒は強いため、ハチと同じようにアナフィラキシーショックを起こしてしまうことがあります。

めまいがしたり、悪寒、吐き気、呼吸が出来ない、じんましんなどの症状が出るようなら一刻も早く病院へ行きましょう。

 

クモに刺されたら!

セアカゴケグモ:大阪府ホームページ

 

え!?クモって刺すことがあるの?と思うかもしれませんが、網にかかった獲物を食べるために強いアゴを持っています。

ただし、普通のクモに噛まれることはほとんど無く、噛まれたとしても大したことにならないのが多いです。

 

クモに刺されたときの対処法

①石鹸を使ってよく洗います。

②市販の虫刺されの薬を塗って様子見です。

③セアカゴケグモに刺されたときには病院へ

 

注意することは、外国からやってきた種類の『セアカゴケグモ』というものです。

このクモは強い毒を持っており、国は注意を呼び掛けています。

 

噛まれたときには石鹸でよく洗って、病院へ行くようにしましょう。

噛まれると強い痛みがあり、腫れる、汗が出る、発熱などが起こることがあります。

攻撃的な性格ではありませんが、触ってしまったときに刺されることがあるので注意が必要です。

 

日本でどのあたりに生息しているのか分布ずがあります⇒⇒セアカゴケグモの分布:国立環境研究所>>

 

アブに刺されたら!

プールの時期によく飛んでいて、近づいてきたら恐怖のアブです。

アブは皮膚を切り裂いて血を吸うため、刺されるとかなりチクッとした痛みを感じます。

 

アブに刺されたときの対処法

①よく石鹸で洗う

②虫刺されの薬を塗る

 

それほど大したことにはなりませんが、刺されて半日くらいから赤く腫れて痛くなることがあります。

ステロイドが配合された虫刺されの薬を塗るか、冷やして対処してください。

 

腫れと痛みが長引くときには病院へ行くようにしましょう。

 

毛虫に刺されたら

毛虫は身体全体が毛におおわれており、その毛に毒を持っています。

刺されてしまうと、赤い発疹が出来て、かゆくなっていきます。

 

桜の花が散ってから緑色の葉っぱが出てきたくらいの、葉桜には大量の毛虫がいるので落ちてくるのに注意しましょう。

また、毛虫ではなく、毛虫の毛だけが飛んでくることもある恐怖の生き物です。

 

刺されてもビックリしてしまって、こすらないようにしてください。

毒毛が皮膚に残っているので、広がってしまうことになります。

 

毛虫に刺されたとき対処法

①毛を抜く

毛虫に刺されたあとには皮膚に見えない毒毛が残っているので、セロハンテープを使って抜くようにしましょう。

毛虫の種類によっては毛が残っているのが見えることもあるので、ピンセットを使うのも良いです。

 

②よく洗う

水道水で良く水洗いしておきましょう。残っている毛を落とすことができます。

 

③虫刺されの薬を塗る

これもステロイド配合の虫刺されの薬で炎症を抑えるので、痛みやかゆみが和らぎます。

 

④冷やす

痛みやかゆみがあるときには、冷やすことで抑えることができます。

 

ダニに刺されたら

ダニはたくさんの種類がいて、布団の中、ソファーの布、ペットの毛の中、草むらなどのいろいろな場所に生息しています。

家に生息しているチリダニは吸い込むことでアレルギーの原因にもなります。

 

イエダニ、ツメダニに刺されたときの対処法

イエダニやツメダニに刺されると皮膚に赤い発疹が出来て、強いかゆみを起こします。

多くは腕の内側、首、太ももの内側などが皮膚が柔らかいので刺されやすいです。

 

①虫刺されの薬を塗る

これしか対策は基本的にはありません。ステロイド配合の塗り薬を使ってかゆみを抑えます。

とにかく、かゆみ対策をしてかきむしって膿んでしまわないようにする必要があります。

 

②保護する

とにかくかゆいのでかきむしってしまわないように、絆創膏などで保護しておきましょう。

かきむしると膿んでしまったり、跡が残ってしまいます。

 

②ダニ対策をする

ツメダニは布製品、イエダニはネズミに寄生しており、この対策をしていきダニを減らすしかありません。

晴れた日に干したり、除湿器を使ったりしてツメダニの繁殖を抑えましょう。

簡単な方法としては日中の車の中に布製品を放り込んでおくと、車内の温度で死滅します。

 

イエダニはネズミ駆除をしておくと減らすことができます。

 

マダニに刺されたときの対処法

殺人ダニとして一躍有名になりましたが、刺されることで『重症熱性血小板減少症候群』という病気にかかってしまうことがあります。

2013年には日本で13人の方が亡くなっています。

 

マダニは刺されていてもかゆみが無く、皮膚に噛みついた状態で見つかることがほとんどです。

噛みついているマダニを引き抜こうとすると、ウイルスなどが体内に侵入することがあるので、そのまま病院へ行く方がよいです。

 

もしも、草むらや山に入ってから1~2週間くらいで、発熱、嘔吐、下痢などが見られたらマダニに刺された可能性もあるので病院の診察を受けておきましょう。

 

虫に刺されたときの対処法のまとめ

いろいろな種類の虫刺されの対処法を見てきましたが、基本的なところは似ていると思います。

 

  • よく洗う
  • 虫刺されの薬を塗る
  • 冷やす
  • かきむしらないように保護

 

虫刺されの薬は必須ですね。

出来ればステロイド配合のものを選んで買っておくと、どんな場面でも使うことができます。

 

どんなにかゆくても我慢するためには、冷やすということも重要です。

かきむしると膿んで『とびひ』になってしまうこともあり、治りにくく跡になってしまうからです。

 

また、症状が長引いたり、ひどい時には迷わず皮膚科へ行って診てもらいましょう。

 

 

虫に刺されないようにするための対策は

虫刺されの1番の対策は虫に刺されないようにすることです。

少しでも刺されてしまうリスクを減らしておくと、全然違うので試してみてください。

 

露出を避ける

虫がいるところに行くときには長袖、長ズボンで行くようにしましょう。

また、髪の毛の黒色には虫が寄ってきやすいので帽子もかぶります。

 

できれば、首にはタオルでも巻いておけば、虫に刺されてしまう可能性が低くなります。

これだけでなく、手袋、くるぶしが隠れるようなブーツを履いておくとさらに良いでしょう。

 

白っぽい服装をする

虫は黒色に近づくという習性を持っているので、黒っぽい服装をしないようにしましょう。

ハチも白色よりも黒色を襲うということが分かっています。

 

汗はこまめにふく

これは蚊などの吸血する虫なのですが、汗に含まれている成分を感知して近づいてくるのです。

こまめに汗をふくようにすると蚊が寄ってきにくいですよ。

 

お酒は飲まない

虫に刺されるような場所へ行くときにはお酒は飲まないほうがよいでしょう。

お酒のアルコールには体温を高くするという効果があります。

 

体温が高くなってしまうと呼吸が増えて、放出する二酸化炭素の量が増えてしまいます。

この状態の人に虫は集まりやすくなるので、虫に好かれたくないのであれば山や草むらに入るときには、お酒を控えましょう。

 

虫刺され予防薬を使う

 

虫に刺される可能性が高い場所へ行くときには、虫予防のスプレーなどを利用するようにしましょう。

薬を使いたくないという人もいるかもしれませんが、アロマなどの虫が嫌うニオイで寄せ付けないというものもあります。

 

ただし、1番効果のある予防薬はやはり、直接肌に薬をつけるスプレータイプ、塗り薬タイプのものです。

種類によっては赤ちゃんには使用禁止のもの、子供に多用してはいけないものがあるので注意して説明書きをよく読んで買いましょう。

 

注意することは虫よけスプレーをしていても近づくことが出来る虫がいることです。

やはり、肌の露出を避けることが1番の対策になるので、虫が多いところではきちんとした服装をしていくようにしましょう。

 

そして、いつ刺されても良いように薬などは準備してアウトドアに臨むようにします。