お年玉って渡す時に気になること多いですよね。年齢がいつからいつまであげるのか?みんなどうしてるのでしょうか。

 

また、金額の相場はどれくらいなんでしょうか。そして、お年玉にも贈与税がかかることがあるのは知っていましたか!?

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お年玉はいつからいつまであげる?

兄弟や親戚に子供が産まれたら、用意しないといけないお年玉ですが、いったいいつからあげるのでしょうか。

 

これは家庭によって違うので正しいのは何歳から!ということはありません。

 

産まれた年をからあげるという人もいます。ただ、物心がついていないので、あげても意味ないからと幼稚園くらいからという人も多いです。

 

物心がついてくる3歳くらいにはあげた方がいいでしょう。

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また、いつまであげればいいのかなあということもありますが、こちらも何歳までというのは決まっていません。

 

大学に入らない人もいるので、高校生まで。

社会人になるまで。

20歳まで。

 

この辺りが多いです。いつからいつまであげるのかは、家族同士での付き合いの深さにもよります。家庭ごとにあげたり、もらったりするのがお年玉ですが、出来ればお互いの家族で話し合う方がいいみたいです。

 

コッチはあげたのに、もらえてない!なんてことが無いようにも話し合っておくのは大事なことです。

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お年玉の金額の相場はいくら?

お年玉の相場もいろいろありますが、ここでは平均的な相場を紹介していきます。

 

0~3歳 1000円

0~3歳のお年玉の金額の相場は1000~2000円です。中でも1000円という金額が1番多いです。

 

3~5歳 1000円

小学校に入学するまでも、1000~2000円という金額が多いです。やはりここでも1000円という人が多いようです。

 

そしてお金だけでなく、図書券を渡したり、おもちゃを与えたりすることも多いです。小学校に入学したらお金なることがほとんどです。

 

6~12歳 3000~5000円

小学校に入学すると金額が増えてきます。3000~5000円という金額が多いですが、学年によって変えるようです。

 

小学3年生まで3000円、4年生から5000円にしたりします。小学生は3000円で統一するという人もいます。

 

13~15歳 中学生 5000円

中学生のお年玉の金額の相場は5000円が最も多いです。

 

16歳~ 高校生以上

高校に入学してからのお年玉で多かったのは5000円と10000円でした。この割合は半々くらいで、これは親族の近さや付き合いの深さで変化することが多いです。

 

高校を卒業してからのお年玉は1万円という金額が相場になってきます。ただ、高校以上と同じ5000円までと決めてる人も少なくありません。

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お年玉はあげる子供が多ければ多いほど、なかなか痛い出費です。ただ、もらえる子供は本当に嬉しいものです。ある種のイベントと割り切っておきましょう。

 

お年玉に贈与税がかかる?

お年玉に贈与税がかかることがあるので、注意が必要です。ただ、これは孫が可愛すぎて奮発しすぎたり、お金持ちの子供であったりしないと起こらない問題です。

 

もらったお年玉の合計が110万円以上のときには、贈与税がかかります。(ただし、かなりの人数に少しずつお年玉をもらっての合計なら大丈夫)

 

少し曖昧にはなりますが、社会通念上の金額であれば大丈夫なんです。お年玉を100万円ずつ、2人にもらったときなど、常識的な範囲の金額があるときにはアウト。

 

社会通念上で100万円のお年玉はおかしいと判断されてしまいます。このときには、もらった側が申請しないと脱税になっちゃうのです。

 

ただし、お小遣いとしてどーんとあげるのは贈与税がかかってきますが、教育費として、生活費としてであれば問題ないようですが。